GS 第一伝統治療院

不妊症治療

●不妊症に対する中医学の考え

不妊症に対し中医学の考え方で、「求子之道、首先調経」(子を求める道は、ま ず月経を調える)というものがあります。針灸治療は病気を治すという意識では なく、自分自身の体をより妊娠しやすい体に作り変えていくという意識で受けて いただきたいと思います。 当院のホームページをご覧になっている方の中には、すでに不妊に関する治療を 幾度も経験されている方もおられることでしょう。当院に来院される方の多くは 同じような悩みを抱える方です。人工授精、体外受精に失敗された方も多数おら れます。そういう方たちに対して、当院が言い続けていることは、まず貴女の体 の中の状態を改善しましょうということです。 受精卵は貴女の子どもです。貴女の子宮は子どものためのベッドです。ベッドが 心地よくないと貴女の子どもはそこで眠ってくれません。子供が10ヶ月と言う 長い期間、心地よく眠れるベッド作りを私たちと行っていきましょう。

●当院の不妊治療の実績

1995年より当院の不妊治療は始まり、不妊者の年齢 は最高48歳、最低31歳で40歳以上が全体80%を 占めます。人工授精の回数は最多が26回、最少が3回 体外受精は最多15回、最少3回、当院以外の不妊治療 年数は3~16年で、平均年数7、3年です。 当院は、まず貴女の体質改善を行い、次に個別の問題点 に対して最適な経絡経穴を選択し針の手技を施したり灸 を行ったりという治療をします。 当院院長呉先生と理事長孫迎先生が、今まで治療した不妊症患者の内、妊娠できた のは155例にものぼります。そして、現在も不妊症でお悩みの多数の方が当院に 通院されています。

●当院の不妊症治療実例

○47歳の大令女性初めて妊娠成功!

女性30歳で結婚、婚後妊娠できず、婦人科の不妊治療を繰り返しても、妊娠でき ない。子供を産むことができない。無望の時に当院以前の48歳の女性患者針灸治 療により妊娠できた記事を読んで来院した。一年以上週に2回の治療を頑張って受 けてきた。ようやくH28年3月31日に妊娠反応が陽性になり、次に心拍が出て 胎児は順調に育って成長している。平成29年1月に出産の予定です。

○4回の着床失敗した方が鍼灸によって妊娠成功!

30代女性。体外受精を繰り返し受けても着床せず、婦人科は着床困難で妊娠でき ないだろうと言われた。しがし、どうしても子供が欲しいなので来院した。当院は 補腎益気の経穴を多目に使って、体を調え、子宮内膜厚くなれる等の治療を行った H25年12月10日再び体外受精を受けた。その後、胎のうを確認し心拍が出て つわりも発生し順調に妊娠できた。発稿まで、妊娠11週目となり無事順調。

○橋本病による不妊患者、3ヶ月の針灸治療で赤ちゃんを授かる!

妊娠を待望する39歳の女性は、持病の橋本病が治らなければ妊娠できないと医 者から言われて当院に来院。鍼灸による体質改善の治療をはじめてから一か月後 甲状腺機能検査結果 TSH、T3、T4 の数値が正常にもどり妊娠を望める状態に なった。その後、補腎理気の治療を続けて行ない、3ヶ月後に妊娠が確認され赤 ちゃんを授かった。

○高プロラクチン血症が治って、妊娠できた!

結婚5年の不妊患者は、1年前から生理不順になり、3ヶ月間ホルモン治療を受 けても効果が無かった。半年前頃から、頭痛が起こり、薬を飲んでも効かず、更 に悪心嘔吐も伴う発作が,頻繁に起るようになった。病院での脳CT検査の結果は 脳下垂体の近い処に2.5×1cmの腫瘍が見付かった。また血液検査の結果は プロラクチン値が異常高値であり、それが不妊の原因であると分かった。脳神経 科に4ヶ月通い、薬を飲んだが血液検査の結果は変わらなかった。当院に来院し 始めて3ヶ月間、活血化お、調経通絡の針灸治療を続けると、頭痛悪心が消えた 更に血液検査でもプロラクチン値が大幅に下がり、生理も段々規則的になってき た。その後5ヶ月間の鍼灸治療で、脳CT検査で脳下垂体の腫瘍も消えている事 が判明した。生理は定期的におとずれ、一相だった基礎体温も二相になった。更 に5ヶ月かけた当院の補肝腎、調衝任の治療の末、妊娠が確認された

○黄体期体温が低く、時間は短いが、妊娠に成功!

38歳の女性は、約2年間基礎体温の黄体期が3~5日だけで、しかも体温が上 がらない。病院の血液検査は、黄体ホルモンのレベルが低い事が分かった。それ は原因で、7回の人工授精もうまく着床できず失敗した。当院の補腎、温陽、調 経の治療を受けて、黄体期の様子は徐徐に変って来た。5ヵ月後、黄体期の体温 は上昇し、12日間以上持続した。超音波検査でも子宮内膜は、元の 4.5mmか ら13mm まで増加した。その後、人工授精でうまく妊娠に成功した。

○習慣性流産の女性患者は男の子を生まれた!

 39歳の女性は、数回の人工授精を受け陽性反応がすぐあったが、しかし、約六 週目から10週目までの頃に、腹痛が起り、出血、言わえる流産の前兆が現れた その為、習慣流産の検査を受けた。結果は抗核抗体(-)、抗精子抗体(-)、 抗DNA抗体<80、特別な異常がないと言われた。当院の治療を受けて3が月後 体調に変化が現れた。体の冷えがなくなって生理痛も大分減り、生理が順調に來 潮した。7が月の治療を受けた後、人工授精を試みしてみたが間もなく妊娠陽性 が出た。前回同様がと心配したが15週間過ぎでも、前の流産前兆は一切見られ ず、心はほっとした。その後も、赤ちゃんは順調に成長し10ヵ月後に男の子は 無事に生まれました。

○女性について、激しい生理痛が2回の治療で治まった。

30代の女性、毎月生理来潮の前にひどい腹痛脱力感があるので、鎮痛剤を1日3回服用、激痛が耐えれず出勤もままならない状態。当院は早速、理気活血通経止痛の経穴をとり導気法をおこなった。
翌日もう一度追加治療により翌々日の朝に、無痛のまま来潮した。
そこから来潮前にしっかり、毎月鍼灸治療を行うことを、決意した。
追記:どんな酷い生理痛の方でも、来潮前に2〜3回鍼灸治療すれば、当月の生理痛を解消することができます。
また、連続3か月の治療をすれば生理痛が治ることも、大勢の成功事例により証明されました。

診療体制

診療時間
午前
午後
施術者
呉(院長) / /
孫(理事長)/|//|
高橋(院長補佐)||
城内||
斎藤/|
 

★:当番責任者●:当番

☎︎03-3446-5598

東京都渋谷区恵比寿4-9-3 東包ビル2F

JR恵比寿駅 東口徒歩1分

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午後
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孫(理事長)/|//|
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城内||
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