GS 第一伝統治療院

中老人疾患の予防・治療

●当院の神経、中老人疾患の予防・治療実例

○十年間続いたふるえがとまり、日常生活が自立ができた!

64歳の男性教師は、突然身体の震えが起こり、大学病院で診査したら、”パーキンソン”病と 診断された。薬の投与だけでは一向に治らず、洋服のボタンも掛けられないし箸も持てなくなて 歩くも困難、正常の日常生活ができない状態に落ちた。友人の紹介で当院の治療をがんまん強く 続けた結果、5ヶ月で箸が持てるようになり、ある程度日常生活ができるようになった。

○1年間の不眠症、全身脱力症状が5回の針灸治療で改善!

患者は30代の会社員 一年前より、強いストレスによって不眠症となった。ここ3が月間、不 眠症状が更に酷くなり、全身が重だるくて疲れが抜けにくいようになった。何事に対しても意欲 が落ち、やる気がなくなった。一年前から服用している精神安定剤、睡眠導入剤、抗うつ剤はま たく効果ないため、服用を中止した。当院での針灸治療を決意し平成17年11月15日に来院 した。わずか5回の安神開うつの針灸治療で、身体がすっきりした。現在は夜もよく寝れて、朝 もすっきりと起きられる様になった。元気も戻り、やる気満々。これからは、針灸治効を高める 為に、もう暫く針灸治療を継続していく事にした。

〇認知症に有効だ

H29年12月5日、83才の患者は次の報告があった、某大学付属病院の担当医に13年前にパーキンソン症候群、老年性認知症だと診断され、薬を一時服用したが効果が見られないのでやめた。

こちらの鍼灸治療は週に1回は今まで継続し、手の震え、物忘れは次々に改善された。

無表情な顔が、自由自在に表情を変えることができるようになった。その後病院で認知症のテストを受け、点数はうまく取れるようになったので、担当医が薬を使用せず鍼灸治療だけでこんなに改善されるので、

鍼灸治療は認知症の予防と治療に有効だと、ほめられたと言っていた。

当院は、多数の認知症の予防と治療を行っている。ぜひ認知症の予防と治療を希望する方の来院に心よりお待ちしています。

○入眠剤を飲まなくても入眠できた!

70代の女性。ご主人に癌を発見された事を心配するが原因で、不眠が起こり、寝つきが悪くな かなかねれない。時に徹夜不眠になる事もある。平成28年4月から睡眠導入剤を飲み始め、一 時薬剤の効果があって入眠できたが、その後主人の癌の転移が判明し、時々昏睡状態に陥ること があるので、睡眠導入剤を飲んでも効かない。更に薬飲む量を増やしても効かないので来院した。 強いストレスによる肝気うっけつ、心神不安だと診断し、疏肝解うつ、養心安神の内関、印堂、 太衝などの経穴を刺針。9回の針灸治療により、うつ状態を解消し、心神安定になり、睡眠導入 剤を飲まなくても入眠できた。

診療体制

診療時間
午前
午後
施術者
呉(院長) / /
孫(理事長)/|//|
高橋(院長補佐)||
城内||
斎藤/|
 

★:当番責任者●:当番

☎︎03-3446-5598

東京都渋谷区恵比寿4-9-3 東包ビル2F

JR恵比寿駅 東口徒歩1分