GS 第一伝統治療院

代謝内分泌病

●当院の代謝内分泌病治療実例

○空腹時血糖554mg/dlから226mg/dlまで下がった!

9月12日、愛知県から来院した80歳高齢の糖尿病患者は、30年前にⅠ型糖尿病と診断され た。ところが、長期間の不規則な服薬が原因で、血糖のコントロールが上手くできず、ついに今 年4月から9月までの空腹時血糖の検査値は 169mg/dl→427mg/dl→536mg/dl→ 544mg/dl(9月4日の値)まで上昇した。薬を真面目に飲んでも、空腹時血糖はさがらな いので、針灸治療に期待をかけて来院した。当院は、検査データ、中医問診検査により、気陰両 虚証と判定し、益気養陰降糖の穴位を取り、導気法を中心に施術した。治療後、患者の足先のシ ビレは大分取れて、目のかすみも軽くなった。9月26日二診の来院時に、空腹時血糖のデータ を提示した。544mg/dlから226mg/dlまで下がっていた。患者は糖尿病の治療に自信 が持つことができて、がんばっている。

○鍼灸治療で空腹時血糖値は改善インシュリン注射量も大幅減少!

40代会社員の男性患者。平成15年12月、血液検査で空腹時の血糖は319mg/cl。すぐに 入院治療を開始した。約14ヶ月後、通院治療を継続しインシュリン注射も昼5単位夜8単位となった。病状は安定しているが、インシュリンの注射量は減らす事が出来なかった。平成17年 1月20日、インターネットを調べて来院した。当院の補脾腎、降血糖の治療を受け始めた。七 回の治療を受けた時点で、空腹時血糖120mg/clまで下がった、インシュリン注射量も8単 位まで減った。15回の治療後、血糖値は更に低下し、110mg/clまでになり、インシュリン注 射量も5単位まで減りました。現在、空腹時血糖値を正常値に安定させる為、懸命に来院治療を している。

○空腹時血糖544mg/dlから194mg/dlまでに下がった。

愛知県から、来院の83才の高齢糖尿病者は、5年前から降糖薬を飲みはじめ、不定期な飲み方により血糖値はいつも乱高下になる。2か月から血糖値は200mg/dlから上昇する、その後薬を急上昇。
規則的に飲んでも血糖値が下がらず、10日前に血糖値が544mg/dlまで急上昇され薬の効果に疑問を持ち来院。当院は今までの病院の検索データ、及び脈舌問診により気陰両虚証だと判明し、益気養陰降糖の経穴をとり堂気法を中心に施術する。治療後患者は、足先のシビレが取れ、目のかすみも軽くなり帰宅した。
三回目の来院時に空腹血糖の検査結果を展示した。空腹血糖値は544mg/dlから194mg/dlまで下がった。鍼灸治療での治療のため、来院することをがんばっています。

診療体制

診療時間
午前
午後
施術者
呉(院長) / /
孫(理事長)/|//|
高橋(院長補佐)||
城内||
斎藤/|
 

★:当番責任者●:当番

☎︎03-3446-5598

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