GS 第一伝統治療院

免疫性疾患

●リウマチの針灸治療は病の進行を止めるだけではなく、高い‘CRP’値、血沈も正常にとり戻すことができる。

開院16年以来、大勢なリウマチ患者は当院の本格的な抗リウマチの針灸治療を受けていまし た。中には、病の激痛が止まって腫れも消え、生活能力が向上して職場に戻った方はたくさん います。 そして、重なる針灸治療によって、 最初来院した時の高いCRP値と血沈値は徐徐に 下がって,正常に戻る事ができた。こちらでは、例を挙げて紹介します。

●リウマチの中医専門治療

○症例①

40代女性自営業な方。3年前、手首と肩関節腫痛が起こり、病院検査によってリウマチと診断された。ステロイド剤を投薬したが、激しい下痢や頭痛、皮疹が起こった為ステロイド剤を中止された。その後、鎮痛剤漢方薬を服用したが、病状の改善が見られず。最近、股関節も関節も腫れてしまい、激痛で一歩も歩けない状況でした。お住まえは治療院まで歩いて10分程度の近所だったが、初診日に家族二人同伴して車で来院した。来院時に股関節の可動域が小さいし局部の圧痛は激しいだった。当院は脈舌測り“風寒証”を判断し、灸法を多めに使った一時間の治療を終了した後、患者さんは自分で着替えして、ゆっくり診療ベッドから降りて診察室まで歩く事が出来た。治療前後の差があんまりにも大きいから、患者さんから驚きと喜びの声が上がった二診目の時、患者さんが自分で家から治療院まで30分掛けてゆっくり歩いてきました。その後20分、15分、毎回治療院まで歩く時間が減って行きます。5回の治療で歩くには完全正常に回復しました。

○症例②

50代主婦。一年前にリウマチと診断され、直ぐステロイド剤の使用を開始した。半 年後、両手首の腫痛は大分軽くになった為、患者さんは通院を中断した。ところが、その一ヶ 月後のある日、最初風邪引いたようなだるい感じが一夜で豹変、両肩と両手首の関節が腫て耐 えられない痛みがあった。 病院で検査の結果はCRP4.1、血沈71mgだった為直ぐ入院した 入院中にまたステロイド剤を使用したが、治効が得られなかった。逆にステロイド剤による激 しい皮疹や下痢など様々な副作用が起こった。続けの治療がステロイド剤の代わりに鎮痛、消 炎剤を使用した。病状は前より少し軽くなり、そのまま一週間治療を続けた後退院した。しか し、三ヶ月後胃潰瘍が発症したによって鎮痛消炎剤の使用を中止された。その後、漢方薬や民 間秘方、ヨーガ等いろいろな方法を試したが、病状を変える効果がなかった。偶然の機会で知 り合った元患者から紹介され来院した。初診日の時、患者さんは両手首の激痛が耐えられない 位だった。赤く腫れた関節はまったく動く事ができず、夜には何度も激痛で目が醒める。又は 右肩腫痛により、上肢が全然挙げられない状況でした。治療前のCRP4.0、血沈65mgだっ た。当院は脈舌を測り、病情を総合的に判断した結論は“湿熱痺証”だと弁証した。治療には 大析、曲池、支溝、陽陵泉等の清熱利湿の穴位に施術した。2回目の治療後、手首の腫れは大 分減って、以前耐えられない位の激痛も耐える程度に柔られた。2ヶ月治療後、肩関節の腫痛 は完全に消えて、手首も少し動ける様になった。病院での血液検査もCRP3.0、血沈50mg まで下がった。4ヶ月治療後、手首の激痛が完全に消えて、 血液検査の結果もCRP1.5、血 沈33mgとなった。 最終の治療から半年後、フライパンを持っても手首に違和感がなかった 簡単な家事が出来るようになり、発症以来家族達は日々カップラーメンや外食等良くない食生 活を行ったが、これて終止符を打った。血液検査の結果もCRP値0.7、 血沈19mgと正常に 戻った。現在は病情安定、治効を高める為定期的に針灸治療を継続しているけと、患者さんは もう完全に発症前の正常の生活に戻った。 以上の2例は、多数のリウマチ患者の一部であるけと、針灸による治効は明らかだった。また 当院は日本針を使用しており、個人専用針制度も実行している。お灸にも痕残らない間接灸で あり、安心して治療を受けられる。今にも酷い苦しみを耐えなければならないリウマチの患者 さんたち、是非一度てもご来院して、当院の本格的抗リウマチ治療を試して、そしてその素晴 らしい治療効果を確かめて頂ければ幸いである。

○症例③

40代の女性、一年前にリウマチ症だと診断され、免疫抑制剤、抗リウマチ剤の服薬により蕁麻疹、リンパ節腫れ、下痢など副作用が繰り返し起こるので、すべての薬を中止した。
初診は、両股関節、手首、膝、肩、関節の多少の腫れ、熱感激痛有、歩行不足、血液検査、CRP4.93mg/dl。
当院は、清熱消炎上痛消腫の経穴を取り施術した。9か月の治療により間接の激痛、腫れ、熱感は完全に消え、歩行正常に戻った。日常の生活支障はない。同時に炎症に反映する。CRPも正常値に戻った。CRP変化を次の表に示す。

時期H21.2/163/246/148/210/611/5
CRP4.933.82.282.280.040.05

※正常値:0~0.35mg/dl

現在手首のこわばりとイタミだけ残っている。徹底的治療のため、来院している。

●当院のガンと糖尿病治療実績

○肝腫瘍マーカーが1820から41まで下降!

五年前に、肝硬変肝腫瘍が診断された。腹壁血管より抗癌剤注射治療を続けていたが、腫瘍マー カーは常に1800以上であった。当院の抗癌針灸治療を7回受けた処、腫瘍マーカーは1820か ら816まで著しく降下した。更に8回の治療で41まで降下し、現在は安定しており、身体の 調子も良好である。

○五回の針灸治療で癌腫による微熱が消失!

平成11年4月、乳癌より肝臓への転移が発見された。週一回抗癌剤の点滴を始めると、毎日夕 方に微熱が出るようになり、身体はだるく、脱力感がひどかった。平成13年9月21日から当 院にて、抗癌剤の副作用を解消する針灸治療を5回受けると、微熱が消失した。身体のだるさと 脱力感も改善し、今後の抗癌剤治療に対する苦しみと心配が減軽した。

○癌において。腫瘍マーカーCA125が下がった。

50代の女性、2010年に卵巣癌子宮頸部高度異形成と診断され、手術により子宮卵巣卵管大網膜及び、周囲のリンパ節広範囲を切除した。2014年6月癌の転移がわかった。

抗がん剤治療開始したが、副作用が生じるため中止された。病状悪化し、腫瘍マーカーCA−125が急上昇し、340u/mlになった。

病院の治療ができず、その時当院癌治療の実績を知って、9月に来院。

当院は癌の特別な治療(箱灸)により施術する。2回治療後、患者が癌検診データを持ってきた。腫瘍マーカーCA-125の測定値が201.4u/mlまでさがった。

新幹線を使用し、来院しているが頑張って治療を続けたいと、決意した。

○大腸癌術後に1日10回以上の排便が治った。

60代の女性、大腸癌の手術を受けた、術後経過観察中。術後1日に10回以上の排便がでて、ごく少量の軟便しか出ない状況。当院は舌脈を測り、気虚による排便異常と判明し、中かん気海水里などの経穴を施術する。翌日から排便の状態は変わり、一気に排便できた。3回治療後1日に1回の排便に回復した。

○20年かかった喘息発作が完全に消えた。

60代男性、20年前にアレルギー性喘息がおこった。ステロイド剤を常用し、季節の変わり目、ほこり、花粉などに接触すると発作をおこし入院することもおおかった。友人の紹介で来院。当院はお灸を重点に施術した。治療をおこなっているうちに、せき、息不足、胸悶などの症状が大分軽くなり、ステロイド剤の服用量を減らしても、発作は起こらない。治療開始約1年後、ステロイド剤と薬は一切使用しなくなった。その後も喘息の発作は1回もなくなった。患者は、:私は20年の喘息の苦痛より、お灸により解放された:と幸せそうにいった。

診療体制

診療時間
午前
午後
施術者
呉(院長) / /
孫(理事長)/|//|
高橋(院長補佐)||
城内||
斎藤/|
 

★:当番責任者●:当番

☎︎03-3446-5598

東京都渋谷区恵比寿4-9-3 東包ビル2F

JR恵比寿駅 東口徒歩1分