GS 第一伝統治療院

眼科疾患

●当院の神経、眼科科疾患治療実例

○左眼の網膜剥離の手術が免れた!

H19年8月13日に、30代の女性から針灸治療の相談があった。長時間パソコンを酷使して いるうちに、視力が急激に下がり、左眼の痛み、流涙、疲れがあるので、眼科を受診した。検査 の結果、左眼の網膜剥離が認められ、手術を勧められた。本人は手術したくないので、当院に治 療の相談に来ました。当院は中医弁証の結果、肝腎陰虚証と判定。志室、太谿、健明などの穴位 を刺針し、補陰の手技を施した。三回の針灸治療後再び眼科の検査に行きました。眼科医が検査 した結果、もう手術する必要はなくなった。驚きました。

○3回の鍼灸治療で裸眼視力0.5から0.8まで改善した!

H17年10月14日、パイロット試験の為、当院を訪ねて来た20歳の青年自衛官がいた。本 人は近視と乱視を持ち、裸眼視力は左右とも0.5であった。 パイロット試験の合格基準をクリア するには、もう少し視力を回復させる必要があった。早速当院の補肝明目の鍼灸治療を連続で3 日間おこない、10月18日の試験当日を迎えたその日の夕方6時頃、本人から当院に電話があ り、“先生の治療で、裸眼視力が左右とも0.8まで上がった、近視力テストでも1,0になった。 本当にありがとう”と喜びに満ちた声を聞く事ができた。

○八回の針灸治療で高眼圧が正常に回復!

二年前に、白内障の手術を受けた。約1ヶ月後に、右眼の疼痛がおこり眼科を受診すると、眼圧 25で緑内障と診断された。降眼圧の点眼薬を使用したが、眼圧は2年間で常に25から28の 間だった。H13年11月7日から当院にて4回針灸治療を受けると、眼圧が25から17まで 下降した、更に四回の鍼灸治療で12まで下降視力も1.2までに上昇した。

○二ヶ月の治療で中心性網膜炎による水腫を改善、視力も回復!

中心性網膜炎による水腫の為、1.0 の視力は徐徐に悪くなり、0.3 になった。当院で二ヶ月間の 針灸治療後、眼科での検査した結果、水腫は殆ど消失し、視力を1.0に回復した。

〇失明前の黄斑変形性は統計治療により、視力は0.7まで回復

50代の男性、数年前都内某大学付属病院に左側黄班変形症だと話をされた、左側視力が0.01もないので、ステロイド剤三か月治療を受けても効かなく、失明寸前の状態になる。

病院の紹介で当院鍼灸治療開始、三か月治療後眼底写真がかわった。眼底血管周辺の水腫は吸収し、出血もとまった。

半年の治療後視力の回復がはじまり、見えない状態から0.05にまであがり、治療を継続して行うとさらに視力は0.7まであがる。

物を見る画像の断裂、欠損、弯曲は全て消え、日常生活や仕事の支障も一切なくなり、毎日満足に過ごしている。

〇点眼薬も効かない高眼圧30mhg、4回の治療で眼圧が正常値に戻った。

30代の男性、二年前に緑内障だと診断され、当院は右眼17mhg 左眼27mhg又は、中心視野欠損が分かり点眼薬使用をはじめた、ところが治効が不安定になり、眼圧測定結果は右眼22mhg 左眼33mhgになった。

点眼薬治療の疑問を持ち来院。当院では中医学の診察により肝腎陰虚証だと判明し、肝兪、腎兪、太衝、太谿などの経穴に補法を施す。4回の治療後、眼科の検査により眼圧は右眼14mhg 左眼16mhgまで下がったことが分かった。鍼灸治療により眼圧をコントロールした。

診療体制

診療時間
午前
午後
施術者
呉(院長) / /
孫(理事長)/|//|
高橋(院長補佐)||
城内||
斎藤/|
 

★:当番責任者●:当番

☎︎03-3446-5598

東京都渋谷区恵比寿4-9-3 東包ビル2F

JR恵比寿駅 東口徒歩1分