GS 第一伝統治療院

神経症・脳神経症

●当院の神経、精神科疾患治療実例

○入眠剤を飲まなくても入眠できた!

70代の女性。ご主人に癌を発見された事を心配するが原因で、不眠が起こり、寝つきが悪くな かなかねれない。時に徹夜不眠になる事もある。平成28年4月から睡眠導入剤を飲み始め、一 時薬剤の効果があって入眠できたが、その後主人の癌の転移が判明し、時々昏睡状態に陥ること があるので、睡眠導入剤を飲んでも効かない。更に薬飲む量を増やしても効かないので来院した。 強いストレスによる肝気うっけつ、心神不安だと診断し、疏肝解うつ、養心安神の内関、印堂、 太衝などの経穴を刺針。9回の針灸治療により、うつ状態を解消し、心神安定になり、睡眠導入 剤を飲まなくても入眠できた。

○昼夜逆転の不眠症が治った!

60代男性患者。患者さんは長期のストレスにより睡眠状態が徐々に悪化してきた。寝つき悪い のが一番の悩みであり、睡眠導入剤を飲んでも眠れない日は増えてきて、ついに昼夜逆転の状態 になり、朝5時頃に入眠し夕方に目が醒める。夜になると、ますます元気になってしまう。この ままでは行けないと思い、針灸治療を受けに来た。当院は養血案神の経穴を取り、補陰安眠の手 技を施し。8回の治療で昼夜逆転の不眠は完全に治り、夜にはぐっすり安眠出来た。

○激しい頭痛、顔面痛がたった1回の治療ですっきり!

57歳の女性の方は、突発的に頭から顔にかけての激しい痛みに襲われ、その後、暫く大学附属 病院に通い治療を受けていたが、目に見えた効果には得られず、2ヶ月半もの間、耐えられない 激痛に苦しめられ悩んでいた。友人の紹介で、当院の鍼灸と整体の治療を1回の治療で、二ヶ月 以上も苦しめていた激痛が消えた。

○十年間続いたふるえがとまり、日常生活が自立ができた!

64歳の男性教師は、突然身体の震えが起こり、大学病院で診査したら、”パーキンソン”病と 診断された。薬の投与だけでは一向に治らず、洋服のボタンも掛けられないし箸も持てなくなて 歩くも困難、正常の日常生活ができない状態に落ちた。友人の紹介で当院の治療をがんまん強く 続けた結果、5ヶ月で箸が持てるようになり、ある程度日常生活ができるようになった。

○脊柱管狭窄症に。杖を使わないで、歩行ができるようになった。

70代の女性、海外旅行が大好きだったが、5年前脊柱管狭窄症と診断され、整形外科の治療を始めたが、痛みとシビレが取れず、外出の時に杖を使うことが多かったが、当院の鍼灸整体治療を受けて痛みが徐々に減り、シビレも下腿部だけになった。

H28年7月の海外旅行では、坂道・階段をのぼる時だけ杖を使う。しかし9月の海外旅行では痛みとシビレが発生することなく、杖を使わないで坂道・階段どこでも行けるようになり、非常にうれしかったと言っていた。

○たった11回の治療で、松葉杖の使用は不要になった。

H29年2月5日、右側半月板破損の手術後、松葉杖をつかって来院の50代の男性。右膝の痛みが残り屈曲は多少できるが、伸ばすのは困難。右片足だけで着地がでない状況。

当院の診察により気滞血歐証だと判明し、活血行気止通の合谷太衝血海などの経穴を施術する。

7月8日再診日には、患者が松葉杖を使わず、来院した。平気に歩いて来院できたことは、本人も驚きました。

はり灸は確実に効くと繰り返した。

○うつ病 産後のうつ病に鍼灸有効。

30代の女性。初めての子を持ち肉体的にも大きく負担をうけていた、産後6か月からうつ状態になり診療内科の受信により、産後うつ病だと診断され投薬治療をはじめた。
3か月後うつ病は改善できず、一時家族と別居する友人の紹介で来院。当院は肝気うっ結証と判明し、印堂肝兪太衝などの経穴を治療する。
5回治療後、患者の感情は徐々に落ち着き睡眠も改善した。8回治療後、家族と生活した欲が盛り上がった。13回治療後、自宅に戻って家族と一緒に暮らすことができた。

診療体制

診療時間
午前友野
午後

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